医療脱毛を始めた方の中には、「思ったより痛かった」「忙しくて通えなくなった」「費用が気になって途中でやめた」などの意見から、途中で脱毛を終えてしまうという方も少なくありません。
では実際、医療脱毛を途中でやめるとどうなるのか。ほとんどの場合は「毛が完全に元通りになる」か「ムラが残る」ケースが挙げられます。
【医療脱毛は“途中まで”では完成しない】
医療脱毛は、毛の成長サイクル(毛周期)に合わせて複数回照射することで効果を発揮します。
成長期の毛にしかレーザーが反応しないため、1~2回の施術では全体の一部しか処理できていません。この段階でやめてしまうと、残っていた毛が再び生え揃い、「結局あまり変わらなかった」と感じてしまうことも多いようです。
【中途半端脱毛で起こりやすい3つの問題】
●毛量が減っただけで、青ヒゲ・剛毛感が残る
ヒゲ脱毛の場合、多少毛が減っても太い毛が残ってしまうと、青ヒゲなどの印象は解消されません。剃りやすくはなったけど、見た目は変わらないという状態になりやすいです。
●毛の生え方にムラが出る
完全な完了を待たずに、数度の照射だけで終わってしまうと部分的に反応した毛だけが抜けるため、違和感の残るまだらな生え方になることがあります。このままの状態だと、ヒゲ剃りがしづらい場合や少々見栄えが悪いように感じてしまうかもしれません。
●再開時に余分な回数・費用がかかる
医療脱毛を途中でやめた後、数年経って再び脱毛を始めると、毛が元の状態に近く戻っているケースもあります。その場合、最初からやり直しになり、回数も費用も余計にかかってしまいます。
【医療脱毛は「回数」が重要?】
医療脱毛は、毛を一気になくす施術ではなく、少しずつ段階的に毛を減らしていく治療です。
特に男性のヒゲや体毛は毛根が深く、男性ホルモンの影響も受けやすいため、一般的に6~10回以上の継続が必要とされています。
【中途半端な脱毛を防ぐために】
- はじめに「完了目安の回数」を理解しておく
- 痛みや不安は我慢せず相談する
- 効果の高い医療脱毛レーザー機器を選ぶ
アール脱毛クリニックでは、医師の管理の元、看護師が患者様の状態に合わせて丁寧に施術してまいります。施術時の痛みや回数の目安などご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
当院で使用する医療脱毛機器「GentleMax Pro Plus(ジェントルマックスプロプラス)」は、異なる長さで毛根に作用する2波長を搭載し、太く濃い毛にも効率よくアプローチできる最新鋭の医療脱毛レーザーです。
また、医療機関ですので麻酔クリームの使用や、機械独自の冷却ガスによる痛み軽減機能もあるため、痛くて続けられないといった中断リスクを下げることができます。
【それでも途中でやめたくなったら?】
患者様のご負担になる場合、医療脱毛を無理に続ける必要はございません。当院は都度払い制ですのでご自身のペースで通院していただけます。
ただし、医療脱毛は「続けること」が重要です。 間隔が極端に空いたり不定期に通院された場合は思うような脱毛効果が感じられないこともあります。
アール脱毛クリニックと一緒に、無理なく続けられる計画と環境で脱毛を進めましょう。